STAFF BLOGiPhoneの便利テクニック第2弾とは!?

 

こんにちは!スマホバスター大阪西九条店の臼田です!

 

 

新元号「令和」が発表されてから、約半月が経ちました。

平成から令和に変わるまで、もうまもなくですね。

 

学生の方や、社会人の方も新学期ということで、お持ちのiPhoneを変えた方、

またはアンドロイドからiPhoneに変えたいとお思いの方、結構いらっしゃるかと思います。

 

 

 

そこで今回は、知っておいてよかった、iPhoneの便利テクニック第2弾

 

 

かかってきた電話・通話中に行えるさまざまな便利機能

 

 

を、ご紹介したいと思います!(iOS 10以上で利用可能です。)

 

 

初めに、電話の便利機能をご紹介します。

 

意外と知らない通話中の基本動作を把握しておくと、お友達に自慢できちゃいますよ!

 

iPhoneでは、通話中にほかのアプリを操作したり、応答拒否のメッセージを送ったり、ビデオ通話に切り替えたりなど、さまざまな機能が利用できます。

 

ここでは、「電話」アプリの基本的な動作と通話中にどんな動作が利用できるのかをわかりやすく解説していきます!

 

電話がかかってきた場合の操作は、通常の画面とロック画面では少し異なります。

 

通常の場合は「応答」「拒否」ボタンが表示されるので「応答」をタップします。

 

ロック画面だと「応答」ボタンがスライダーになっているので、右にスライドします。

 

また「メッセージ」ボタンでは「後でかけ直します」といったメッセージをSMSで相手に送信するメニューが表示され、「後で通知」ボタンでは通知を「リマインダー」アプリに登録できるメニューが表示されます。

 

通話中は、画面に表示されるパネルで各種機能が利用できます。

 

一時的に自分の声を相手に聞かせたくないなら「消音」、

通話中にダイヤルキーを入力するには「キーパッド」、

音声をスピーカーから出力するには「スピーカー」をタップしましょう。

 

「通話を追加」は、新たに別の人に電話をかけてグループ通話を行うボタンです(利用には、別途携帯会社との契約が必要です)。

「Face Time」はほかのiPhoneユーザーとのビデオ通話に切り替えるボタン、「連絡先」は連絡先アプリを起動するボタンとなっています。

 

 

通話画面の基本的な操作を覚えておくと便利です!

 

1.着信した電話に応答します

 

電話が着信すると電話番号もしくは相手の名前(連絡先に登録済みの場合)が表示されます。

電話に出るときは「応答」をタップすればOKです。

ロック画面で着信した場合は応答スライダーを右にスライドしましょう。

 

2.電話に出られない場合の対応

電話に出られない場合は「拒否」をタップするか、スリープ(電源)ボタンを2回押すと留守番電話になります。

後で通知」では、着信を拒否して後で通知するようにリマインダー上で登録が可能です。

メッセージ」では、着信を拒否してSMSで相手にテキストメッセージを送ることができます。

 

3.赤いボタンで通話を終了します

通話中は、写真のような画面になり、通話の経過時間が表示されます。

通話を終了するときは赤いボタンをタップすればOKです。

 

4.通話中の音量調整とスピーカー通話

 

通話中の受話音量は本体の音量ボタンで調整します。

消音」をタップすると、一時的にこちら側の音声を消音できます。

また「スピーカー」をタップするとハンズフリーで通話が可能です。

 

5.通話中のアプリの利用について

通話中でもホームボタンを押せばホーム画面に戻れます。

通話しながら他のアプリを起動することも可能です。

通話画面に戻るには、画面上の緑のエリアをタップしましょう。

 

6.Face Timeにも移行できます

通話中の画面で「Face Time」ボタンをタップすると、相手がiPhoneであればFace Timeビデオ通話が可能です。

音声のみのFace Timeオーディオ通話も行えます。

 

 

ではここで、通話機能の意外と知らない役立つマストな使い方をご紹介します!

 

電話の中や会議中など、電話に出られない状況で着信があった場合、サイレントモードにしていないとしばらく着信音が鳴り響いてしまいます。

 

私もよく電車の中で着信音が鳴り響くので、結構焦ります…(笑)

 

そこで、素早く着信音を消したい場合は、スリープ(電源)ボタンもしくは音量ボタンのどちらかを一度押してみましょう。

すると即座に着信音が消え、バイブレーションもオフになるんです!

 

なお、この状態では着信自体を拒否したわけではないので、そのまましばらく待っていれば自動的に留守番電話に転送されます。

 

ちなみに、すぐ留守番電話に転送したい場合はスリープ(電源)ボタンを2回押せばOKです。

 

 

いかがでしたか?

基本的なiPhoneの電話の操作方法は、お友達同士でも、ビジネスシーンでも活用できるので、知っておくと損はないですよね!

スマホバスター大阪西九条店では、画面割れ修理の他にも、バイブレータ修理スピーカー修理スリープ(電源)ボタン修理

ボリュームボタン修理ホームボタン修理 等のボタン系、スピーカーの修理も承っております。

 

「最近ホームボタンを押しても動かない…」

 

なんてご相談もスマホバスターにお任せください!

 

お客様のたくさんのご要望にできるだけ多く答えたい。そのためにスマホバスターは適正価格で修理をご案内しております。

 

皆様のお越しをスマホバスタースタッフ一同、心よりお待ちしております!

 

 

大阪西九条店 臼田