STAFF BLOGiPhoneのバッテリーを長持ちさせる3つのポイント

 

こんにちは!スマホバスター大阪西九条店の臼田です!

 

早いものでGWも半ばになってきました。

 

今週から来週にかけて気温も高くなっていくみたいですね。

この時期は暑くなったり寒くなったりで、体調管理も大変ですよね・・・皆様、頑張りましょうね・・・!

 

さて、今回は弊社の修理の依頼の中でも画面割れの次に多いような気がします、

バッテリー交換

とっても多いです。

 

交換の内容はさまざまですが、圧倒的に多いのが、バッテリーの減りの早さです。

「徐々に充電の減りが早くなってきた」

「朝家を出る前には充電100%だったのに、帰る頃にはほぼ充電が無い」

よく耳にします。

現状筆者もバッテリーの減りがかなり早いので、そろそろ交換時期にさしかかっているような気がしております・・・

 

iPhoneの充電は0%になってから充電するのではなく、20%あたりから充電する方が長持ちします。

そして、すでに充電が100%になっている状態で充電を続けるのも、寿命を短くする要因です。

就寝前にiPhoneを充電器にさして朝までフル充電する方は多いと思いますが、寿命を伸ばすためには辞めておくほうが良いかもしれませんね(汗)

 

また、Appleさん公式で公表しているのが、バッテリーの最大容量が80%を下回ったら、交換を推奨しているとのことです。

「でも自分のiPhoneでバッテリーの容量確認をどうやってすればいいの?」

なんとですね、お使いのiPhoneのiOS11.3以降でしたら簡単にバッテリーの最大容量の確認ができるんですよ~!

 

その方法は、

まず初めに「設定」をタップします。

「設定」の中の、「バッテリー」を開きます。

そして、「バッテリーの状態」をタップします。

「最大容量」を確認します。

この画像は筆者のiPhoneの表示をスクリーンショットしたものなのですが、バッテリーの最大容量は現在85%と表示されていますね。

80%を下回ってはないものの、充電の減りの速さは確実に気になる・・・

よし、交換しよう!

と、こんな感じで、バッテリー交換の目安にするのがいいかもしれませんね。

ただし、表示されている数字に多少の誤差が生じている場合もありますので、必ず正確な数字が表示されているわけではないようです。

 

「まだ80%下回ってないから、交換しなくても・・・でも今のままのバッテリーの状態はイヤだな・・・」

「最近バッテリー交換したけど、今度はもっと長持ちさせたい!」

 

そんな方の為に、今回は、

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる3つのポイントをご紹介します☆

 

スマートフォンのバッテリー持ちは、設定によっても変わります。

特に、ユーザーが意図しないままに実行される機能群をオフにすることは重要です。

モバイルバッテリーはないけれど、あと30分だけ持たせたい・・・そんなピンチにも役立ててほしいです。

 

「低電力モード」を有効にしましょう

iPhoneには、消費電力を抑えるための設定「低電力モード」が備わっています。

この機能を有効にすることで、バッテリーを浪費しがち機能群が一括でオフになります!

日常的に利用するには、「コントロールセンター」にスイッチを配置しておくと、簡単に切り替えやすいです。

あるいはSiriで「低電力モードをオンにして」と指示するのもいいかもしれません。

 

1.「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」から「低電力モード」を追加します。

2.コントロールセンターから「低電力モード」をタップして有効にします。

 

低電力モードを有効にすると、まずバックグラウンドでのデータのダウンロードやメール受信ができなくなります。

本来はアプリ起動時に、自動でデータが更新されていることで、起動時に最新情報にすぐアクセスできるというメリットが生まれますが、節電に関しては悪影響を与えるからです。

視差効果や、壁紙などのアニメーションもオフになります。

こちらも本来は端末の角度や画面操作に応じて表示を滑らかに動かすことで使用感をリッチするが、節電では不要とされます。

なお、低電力モードを有効にしない場合でも、これらの機能を個別にオフにすることは可能です。

必要に応じてカスタマイズするといいですよ♪

 

「Hey Siri」をオフにしましょう

従来は低電力モードを有効にすると、「Hey Siri」と話してSiriを呼び出す操作は使えませんでした。2018年10月公開の公式ヘルプには「Hey Siriにも影響がある」と記載されています。

しかし、iOS 12.2のiOSの設定画面では、この記載がなくなっています。

実際に試したところ、低電力モードでも「Hey Siri」は使えたので、バックグラウンドではマイクが機能している可能性が高いです。

Appleがバッテリー持ちに大きく影響しなくなったと判断した可能性もあるが、節電姿勢を徹底するのであれば、この「Hey Siri」もオフにしておくことをオススメします。
 
1.「設定」→「Siriと検索」をタップします。
2.「”Hey Siriを聞き取る”」をオフにしておきます。
バッテリー消費の多いアプリは使用を控えましょう
iPhoneの「設定」アプリにある「バッテリー」の画面では、「App毎のバッテリー使用状況」を確認できます。
24時間以内、または10日以内の使用率がパーセンテージで表示されるので、バッテリーを消費しがちなアプリをここで特定しておくといいですよ☆
 
1.「設定」→「バッテリー」で24時間以内の使用状況を確認します。
2.タブを切り替えて10日以内の使用状況を確認します。

あまり使用していないのに過剰にバッテリーを食っているアプリが見つかったのならば、この時点でアンインストールするか、アプリの設定を変える必要があります。

反対に、使用頻度が高いと自覚のあるアプリが多く電力を消費しているなら問題はないです。

 

いかがでしたか?

バッテリーの消費が気になる方は、これらのことをしてみるとバッテリーの消費を抑えられるかもしれません。

iPhoneを節電してみてはいかかでしょうか?

iPhoneの使いすぎもバッテリー劣化の原因となります。

ほどほどに使用して、快適なiPhone Lifeをお過ごしください!

 

また、何を試しても充電の減りが変わらなかったり、全く充電ができなくなる際は、

早急に、スマホバスターにバッテリーの交換をご依頼ください!

最短約10分でバッテリー交換完了となります!

即日お渡しなので、スマホバスターに預けてお買い物をして戻ってきたら、あっという間に新しいバッテリーになって、お渡しができます♪

iPhoneの修理はスマホバスターにおまかせあれ!

 

大阪西九条店 臼田

 

 

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