STAFF BLOGお風呂でiPhoneを使う3つの危険性と水没したときの対処法

 

こんにちは!スマホバスター大阪西九条店の臼田です!

 

そろそろ初夏になりかけてきているのか、暖かい日が続いていますね。

 

筆者は持病(?)の花粉症がやっとしっかり治まってきたところでございます。

今年は長かったです・・・例年よりも鼻と目と喉の調子がすこぶる悪くて、とってもしんどかったです・・・

来年はもう少しマシになってほしいと願うばかりです。(笑)

 

さてさて、スマホバスターに修理のご依頼をされるお客様の中で結構多いのが、

iPhoneの水没

 

聞いただけでも身の毛もよだつワードですね。

実は結構いらっしゃいます。

 

特に、お風呂で水没させてしまった。

大体の方は毎日浴槽に浸かって、日頃の疲れを浄化させているかと思います。

筆者もお風呂大好きマンなので、ついつい長風呂になってしまい、のぼせてしまうこともしばしば・・・

お風呂に入っている時間が手持ち無沙汰になってしまい、iPhoneをお風呂場に持ち込むという話はよーく耳に入ってきます。

 

しかしながら、それにはリスクも付いてきます。

 

ここで大前提で知っておいていただきたいのが、

iPhoneは完全防水ではありません!!

ご存知の方も多いかと思いますが・・・

なので、水場でiPhoneを使用するのには、それなりのリスクがあります。

 

ではそのリスクには一体どんなものがあるのでしょうか?

 

今回は、お風呂でiPhoneを使う3つの危険性と、万が一水に落として水没させてしまったときの対処法3つについてお話しようと思います。

 

まずはお風呂でiPhoneを使う3つの危険性をお教えします。

 

水没のリスク

先ほども申しましたが、お風呂でiPhoneを使うということは常に水没のリスクを頭に入れておかねばなりません。

 

以前スマホバスターにいらっしゃったお客様でお風呂で2回水没をさせてしまったというお客様がいらっしゃいました。

1回目のときは水没させてしまったけど、難なく使用することができたが、2回目に水没させてしまったら、うんともすんとも言わなくなった。

という水没対応の修理依頼でした。

 

実はこういうこと、よくあるんです。

1回目に水没させてしまっても使えるけれど、徐々に使えなくなっていくということもあります。

 

そんな風になってしまう前に、1回水没させてしまったら、まずはデータを残すことだけを考えましょう。

復旧以降、使えなくなる可能性があることを考えたら、データだけは残しておきたいですよね。

バックアップをしっかり取っておきましょうね!

 

故障の原因

iPhoneを水没させていなくても起こりうるのが、お風呂の湿気によって携帯電話の中の基盤などに悪影響を及ぼす可能性があるということです。

お風呂で携帯電話を使うと内部に湿気が入り込んでしまい、入り込んでしまった湿気が水滴に変化して基盤などの重要部品に付着します。すると、基盤がショートを引き起こしてしまって故障の原因となります。

りんごループを引き起こしてしまい、データが戻ってこなくなるかもしれません・・・(恐ろしい)

 

依存症の原因

一日中スマホを触っていたり、おふろの中やトイレの中でもiPhoneを触っていたり…など、心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

これって依存症に近い状態だと思うのです。

スマートフォンやタブレットが普及して、いつでもどこでも誰でも情報を受発信できる時代になっています。

しかし、いつの間にかそれが習慣付いてしまい、どこへ行くにも肌身離さず携帯電話を持ち歩かなければ気が済まないという依存症になりつつあるのかもしれません。

 

ではもし、どうしてもiPhoneが手放せる状態じゃなく、お風呂でも作業したい!という方に、

水没させてしまったときの3つの対処法をお教えします!

これは、お風呂場だけでなく、トイレやこれからの時期に行かれるであろう海やプールでも使えることなので、ぜひ参考にしてみてくださいね☆

 

1.電源を切る

iPhoneの電源を入れっぱなしにすると、濡れた状態で作動しているため、中の回路が駄目になり、ショートする可能性があります。

故障する原因になるので、必ず電源を切りましょう

 

2.水分をしっかり拭き取る

水分をしっかり拭き取りましょう。

しかし、その前に装備品等々は外さなければなりません。

iPhoneのカバーとSIMカードは必ず外しましょう。

そして、外した後にやることは、水分をくまなく拭き取ることです。

まずは本体周りを、しっかりとティッシュで拭きとってあげてください。

拭きとった後は、USB端子の部分やヘッドフォン端子の部分も、ティッシュをこより状にして、

しっかりと拭き取ります。

 

このときやってはいけないこと!

それは、iPhoneを振ってしまうことです。

iPhoneを振ることにより、iPhoneの内部に水滴が移動して悪くなる可能性があるからです。

 

3.乾燥させる

最後に、iPhoneを乾燥させます。

一番ベストとされる方法は、iPhoneを風通しの良い所に安静においておくことです。

ティッシュに包んだiPhoneを、風通しの良い所で寝かせます。

病人みたいですね・・・。

 

このときやってはいけないこと!

ちなみに、乾燥させればどういった方法でも構わないのですが、ドライヤーの温風で乾かさないこと

ドライヤーで乾かすには、送風で乾かすのがポイントです。

というのも、温風で乾かそうとすると、中の回路が破損する可能性があるからです。

なので、乾かすとしたら送風ですね。

また、お米の中に突っ込んで乾燥させるのも、イヤホンジャックや充電コネクタにお米が詰まる可能性もあるので、あまりおすすめは出来ません。

 

 

いかがでしたか?

お風呂場でiPhoneを使うのはとってもリスクがあることです。

疲れは水に流しても、データは水に流してしまわぬようお願いいたします!

そして、iPhoneは完全防水ではないのですが、防水テープというパッキンが貼られています。

雨の日や濡れた手で多少触っても、本体までの水の浸入を防いでくれるものです。

その防水パッキンもスマホバスターで販売しております!

それから、スマホバスターではiPhoneの水没対応も行っております。

水没後のご自分での操作が不安でしたら、なるべく早めにスマホバスターにご依頼くださいませ。

万が一水没をさせてしまって、不安になったらスマホバスターまでお問い合わせください!

 

大阪西九条店 臼田

 

 

スマホバスターへのお問い合わせ

大阪西九条店 06-6459-7537

神戸三宮店 078-855-4065

泉佐野いこらも~る店 072-488-7331