STAFF BLOGAppleを装ったフィッシングメールにご注意を!

 

こんにちは!スマホバスター大阪西九条店の臼田です!

 

大阪も本格的に梅雨入りして、毎朝の髪のセットがしんどい頃かと思います。

ストレートアイロンをかけても、全然言うことを聞いてくれない髪の毛さんに嫌気…

はやく梅雨が明けてほしいと祈るばかりです。

 

さてさて、今回はAppleを装った悪質なフィッシングメールについての注意喚起のブログを書いていこうと思います。

 

昨年の冬辺りにAppleになりすました迷惑メールが大量にAppleの顧客をターゲットに拡散されました。

今回は、日々巧妙になっていく悪質なフィッシングメールに引っかからないようにするための、注意すべき注目点をご紹介します。

筆者はまだそのような悪質なメールに引っかかったことがないので、これを機に勉強しながら対策をしていきたいと思います!

 

Appleを装ったメールの手口は、iPhone、iPad、Apple Watch、MacBook Air……など、Apple製品を持っている人なら誰しもが持っている「Apple ID」を盗み取るという手口のようです。

フィッシングメールの多くは、ユーザーの不安を煽るようなメールになっていたりします。

不安な場合には必ず、公式サイトから確認するようにしましょう。

 

AppleIDを狙ったフィッシング詐欺

りんごマークが入ったメールには、アカウント情報を確認しないとAppleIDが使えなくなってしまうと書かれ、リンクをクリックするように誘導しています。

「とりあえず確かめてみよう」と「ここでログイン」をタップすると、ブラウザが起動して「あなたのAppleアカウントを管理する」という、なんとなくAppleっぽいサイトが表れます。

ですが、ここで騙されてはいけません。

これはAppleのサイトではなく、詐欺師の罠なのであります。

 

最初の画面で、まずAppleIDの入力を求められます。

それから言葉巧みに誘導をされ、名前に生年月日、電話番号、クレジットカードの番号から有効期限、セキュリティコードの入力までを求められます。

 

恐ろしいのが、最後に完了ボタンを押したあとに表示されるのが、見慣れた本物のアップル社のWebサイトに似せた偽サイトが表示されるということです。

それを知らずに個人情報を入力してしまうと、その情報は詐欺師の手に渡り、自分が知らないところでネットショップなどで使われてしまう危険性があります。

 

では、そのフィッシングメールを撃退するにはどうしたらいいのでしょうか?

以下の対策を頭に入れておくと、被害に巻き込まれる可能性が低くなるかと思います。

 

IDなどの個人情報を確認するメールには疑ってかかりましょう

多くの企業では、メールでIDの確認やクレジットカード番号の確認を求めるようなことはしません。

なので、「IDが無効になりそうだから24時間以内に確認してほしい」などというメールが届いたら、まずは疑ってかかるほうがいいかもしれません。

ちなみに24時間以内などと時間を区切るのは「ハリーアップ」と呼ばれる詐欺の手口です。

メールアドレスを確認しましょう

Apple ID狙いのフィッシング詐欺のメールでは、「jp.appleservice」といった文字がメールアドレスにあるので、本物だと思ってしまいます。

ところが、@以下のドメインには「vera-clod.com」となっています。

本物のアップルからのメールなら、ドメインは「apple.com」となっているはずです。

ここから、このメールは偽メールだと分かります。

怪しいと思ったら、差出人のメールアドレスを必ず確認しましょう。

その企業のドメインでなければ、偽メールと判断しましょう!

 

リンク先のURLにも目を凝らしましょう

メールのリンク先をタップしてアクセスしたWebサイトのURLも、ちゃんと確認するようにしましょう。

本物のサイトならば、たとえば「apple.com」という正規のドメイン名が使われているはずです。

もしも違うドメイン名だったら、警戒信号MAXです!

 

ワンクリック詐欺はビビらず無視しましょう

お次はワンクリック詐欺対策です。

こちらはすこぶる明快です。

無視をします。これにつきます。

携帯電話料金と一緒に引き落としになんてなるわけがないですし、怖いお兄さんが電話をかけてくることもないです。(笑)

恐ろしげな警告画面にビビることなく、さっさとブラウザを終了すれば問題ありません。

何度も「支払え」画面が表示されたら、ブラウザのタブから削除してしまえばいいのです。

絶対に振り込みなどをしてはいけません。

中には「あなたのIPアドレスは●〇△#で、端末情報は◎□△だと我々は知っている。あなたは逃げられません」などというメッセージを表示するものがありますが、これにも憶することはありません。

なぜなら、IPアドレスと端末情報は秘密の個人情報でもなんでもないからです。

ブラウザにWebサイトを表示するために送信元と機械的にやり取りされる情報のひとつで、詐欺師はさも秘密を握ったようにそれをオウム返しに表示しているだけなのです。

IPアドレスと端末情報だけでは、あなたの個人情報は何も引き出せません。心配は無用です!

 

 

いかがでしたか?

実際にフィッシング詐欺に引っかかりそうになっても、慌てず騒がず冷静になりましょう。

今回ご紹介したことを頭の片隅に入れておけば、いざとなったときに最善の対策ができるかと思います。

ちなみにスマホバスターのバスターに「crime」付け足すと、「crime buster(犯罪取締人)」という意味があります。

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大阪西九条店 臼田

 

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