STAFF BLOGiPhoneを使い過ぎないようにする機能とは!?

 

こんにちは!スマホバスター大阪西九条店の臼田です!

 

いきなりですが、スマホバスターは今月の7日に「スマホバスター神戸三宮駅前店」がオープンいたしました☆

現状、神戸三宮にはスマホバスターが2店舗あるということになります。

いわゆる2号店っていうやつですね。

 

「なになに、スマホバスターめっちゃ頑張ってるやん!」

 

そうなんです、めっちゃ頑張ってるんですよ!

神戸三宮店のスタッフの修理技術の高さを、神戸三宮駅前のスタッフが引き継いでいるので、安心して修理を任せることができますよ♪

iPhone修理のご依頼は、ぜひ神戸三宮店と2号店の神戸三宮駅前店をご利用くださいませ~☆

 

さて、新店舗の告知を終えたところで、いつもの最近の筆者の事情をお話しするとしますか(笑)

筆者は最近に限った話ではないのですが、梅雨時期なのか何なのか…

とっても寝不足です!!!

きっと夜な夜なiPhoneでゲームやらLI〇EやらTwi〇terやらInsta〇remを徘徊しているので、年中寝不足なのは仕方がないという話なんですね。

確かにiPhoneの使いすぎは良くないとは聞くんですが…

調べてみると、iPhoneを使いすぎると人体にまで影響が出てくる可能性があるみたいです!!(汗)

人体に悪影響を原因の例として、

目への悪影響脳への悪影響指への悪影響首への悪影響など様々なものがあります。

特に成長中の子供の脳には、タブレットから受ける強い刺激を常に受けていると、微弱な刺激に対して鈍くなってくる恐れがあります。

直接的にしろ、間接的にしろ、長時間のiPhone使用は良くないってことですね。

 

そこで、iPhoneを使って、「iPhoneを使わない時間帯」やアプリの1日の利用時間の設定をしてみましょう!

筆者のように時間ができるとついついスマホを見てしまう、ベッドの中でもスマホを使ってしまい睡眠不足になるなど、スマホの使い過ぎが気になっている人は多いのではないでしょうか?

また、子供のいる家庭では、子供のスマホの使い方も気になりますよね。

iOS 12では、こうした「使い過ぎ」対策として「スクリーンタイム」という新機能が搭載されました。

寝ている間の「iPhoneを使わない時間帯」や、ゲームなどの1日の利用制限時間を設定できます!

また、子供のiPhoneの管理にも利用できるので、iPhoneをお持ちの方は一緒に設定を変えてみましょう♪

 

●スクリーンタイムを利用する

スクリーンタイムは、「設定」アプリに新しく追加された項目「スクリーンタイム」から利用します。

はじめはレポート機能が有効になっているだけで、利用制限の設定は行われていないので注意です!

 

①スクリーンタイムを表示します。

「設定」を起動して「スクリーンタイム」をタップします。

 

②「スクリーンタイム」の画面が表示されます。

「スクリーンタイム」の画面に切り替わり、今日の利用状況と設定メニューが表示されました。

 

●休止時間の設定する

睡眠の為に「iPhoneを使わない時間」決めたいときなどは、休止時間を設定しましょう。

休止時間に設定した時間帯は、「通話」および一部の許可したアプリ(初期設定では「メッセージ」「FaceTime」「マップ」の3つ)以外は利用できなくなるので注意です!

 

①休止時間の設定をします。

「スクリーンタイム」の画面で「休止時間」をタップし、「休止時間」の画面が表示されたら「休止時間」をオンにして、開始と終了の時刻を設定します。

 

②休止時間の設定が有効になります。

設定した休止時間の5分前になると通知が表示され、休止時間になるとアプリが停止します。

ただし、どうしても利用する必要がある場合は利用することも可能なのでご安心を!

 

 

●アプリの制限時間を設定する

「App使用時間の制限」では、アプリのカテゴリごとに1日に利用できる時間の上限を設定します。

例えば「ゲームは1時間まで」「SNSは2時間まで」のように設定して、使い過ぎを防止できます!

 

①制限時間の設定を開始します。

「スクリーンタイム」の画面で「App使用時間の制限」をタップし、「App使用時間の制限」の画面で「制限を追加」をタップします。

 

②対象のアプリのカテゴリを選択します。

対象のアプリを選択します。

ここでは「SNS」と「ゲーム」にチェックマークを付けて選択しました。

次に時間を設定するために「追加」をタップします。

 

③時間を設定します。

ダイヤルで制限時間を設定します。

「曜日別に設定」をタップすると、「平日は3時間、土日は6時間」など、曜日ごとに異なる時間を設定可能です。

 

●休止時間中に利用できるアプリを変更する

休止時間中に利用できるアプリを変更するとき、例えば「緊急事態に備えて防災アプリはいつでも使えるようにしたい」といった場合には「常に許可」で許可するアプリを追加します。

 

①制限時間の設定を開始します。

「スクリーンタイム」の画面で「常に許可」をタップし、「常に許可」の画面を表示します。

「許可されたAPP」に表示されたアプリは休止時間中にも利用可能ですが、「-」をタップすると許可を解除します。

新しくインストールしたアプリなどは「APPを選択」の一覧に表示されるので、「+」をタップして休止時間の利用を許可します。

 

●コンテンツの利用や個人情報の利用を制限する

従来のiOSにもあった機能制限やプライバシー関連の設定が、「コンテンツとプライバシーの制限」にまとめられています。

アプリやコンテンツの購入、位置情報サービスなど機能の利用を制限でき、子ども用のiPhoneで必要な制限を設定するのにとても便利です!

 

①コンテンツとプライバシーの設定に関する設定を行います。

「スクリーンタイム」の画面で「コンテンツとプライバシーの制限」をタップし、「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにしたうえで、各項目の許可/不許可を設定します。

「iTunesおよびApp Storeでの購入」ではアプリのインストールや削除、アプリ内課金利用の制限、「コンテンツ制限」では年齢によるレーティングの設定などが可能です。

 

●レポートとアプリごとの制限を利用する

「スクリーンタイム」の画面でレポートをタップすると、詳細なレポートが表示されます。

ここではアプリやWebサイトごとの利用時間を見ることができ、アプリ1つずつの利用時間を設定することも可能です。

 

①レポートを確認します。

「スクリーンタイム」の画面でレポートのグラフや端末名をタップすると、詳細なレポートが表示されます。

アプリごとの情報を確認するため、「よく使われたもの」の「Youtube」をタップしましょう。

 

 

②アプリごとのレポートを確認します

「Youtube」だけのレポートが表示されました。「制限を追加」をタップすると、「Youtube」を利用する制限時間を設定できます。

 

●スクリーンタイム用のパスコードを設定する

「スクリーンタイム・パスコードを使用」をタップしてパスコードを設定すると、スクリーンタイムに関する設定の変更や、制限を超えてiPhoneを資料する場合に4桁のパスコードの入力が必要になります。

子どもが勝手に設定を変えないようにしたい場合などに、パスコードを設定しておくといいかもしれませんね☆

自分の意志の力が信用できない場合に、家族や友達にパスコードを設定してもらい、自分では設定をすぐ変えられないようにすることもできます!

 

●他の端末や家族の端末も管理する

「ほかのデバイスまたはファミリーと使用」をタップしてサインインすると、同じApple IDで利用しているほかの端末や、家族のアカウントで利用している端末を管理できます。

iPhoneとiPadなど、複数の端末でのトータルの利用を制限できるようになります。

また、子ども用のiPhoneの制限を親のiPhoneで設定することも可能になります。

 

 

いかがでしたか?

iPhoneの使い過ぎを防ぐために、設定を変えてみると自分自身の生活の質も高まるかもしれませんね☆

そして、iPhone修理はスマホバスターにお任せ下さい!

 

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