STAFF BLOGある市ではiPhoneXは法律違反?

こんにちは!スマホバスター神戸三宮駅前店の西です!

最近は寒さがずっと続いており、エアコン無しでの生活は考えることすらしたくないです…。

何年か前までだったらエアコンが無くてもなんとかなっていた記憶はあるのですが、最近じゃもう寒すぎて、とてもじゃないですけどエアコンが無いと寝るのも辛いです。

寒くても無理してエアコン無しで生活すると体調も崩してしまう可能性もありますので、みなさんも体調にはお気をつけくださいね

 

それはそうと、最近ちょっとiPhoneに関する不思議なニュースがあったんです。

内容としては、iPhoneX系がアメリカのある市において、公務員が使用することが禁止されてしまったんです。

 

誰か1人が携帯の使用を禁止されたとかではなく、全ての公務員が特定の機種、それもiPhoneX以降の使用を禁止されてしまったのです。

この事件が発生したからくりとしては、市が法律で顔認証技術の利用を禁止したからなのです。

しかもこの法律が施工されたのは、驚くことに今年の5月からなんです!

それからつい最近までその法律が変えられていなかったのです…!

 

顔認証技術はiPhoneX以降の機種ですとFace idと紐付けされている機能となっている為、法律に従う限りは起動することすら許されないという状況になっていたようですね。

そして仮にFace idの機能をオフにしていたとしても、顔認証のシステム自体がiPhoneに内蔵されている為、使用することが法律に反してしまうということです。

 

しかし1週間前に、iPhoneX系などの顔認証技術の用いられた携帯端末が使えるようになったのです。

市の有識者たちが、顔認証機能を持っていてもiPhone端末が使えるように法を変えたのです。

しかし、端末が使えるようになったとしても顔認証機能は法律違反のまま

そのためFace idでのiPhoneのアンロックはいまだに法律違反であるため、パスコードを入力してロック画面の解除をする必要があります。

 

 

この法律が制定されたのはサンフランシスコ市でしたが、近隣の市でも似たような法律を作ろうという動きがあります。

しかしこの一件があったため、iPhoneなどの個人の端末については法律から除外できるように法律を作るみたいです。

意図せぬ働きを見せた法律の前例があることによって、慎重に法律を作ろうとしているわけですねw

 

現にオークランド市、ブルックリン市やマサチューセッツ市でも顔認証機能を禁止する法律が一週間ほど前に制定されましたが、個人の端末に対しては免除されるような法律になったようです。

まあサンフランシスコ市の二の舞を踏むと手間がとてもかかってしまいますから当然といえば当然ですね。

 

この法律自体は警察内での顔認証機能の禁止をする為のものだったのですが、表面的にだけ物事を見てしまうとこのような結果になってしまう様です。

まあこの公務員の端末まで禁止してしまう法律を見て、後続の市は気をつけて法を制定しようとしている予定らしいので安心ですねw

 

アメリカでは州によって法律が違ったりもするので、そこらへんでややこしくなりそうだと思います。

そのため逆に考えると、一斉に法律が制定されて全ての公務員がiPhoneを使えなくなるよりは、1個の市で法律の不備が発覚したことで以後はこういうことが起こらないようになったと考えるといい結果なんじゃないでしょうかw

一番良いのは何も不備が無いということですが…。

 

 

私個人としてはまだiPhone7を使っているので、Face idを使っている人は可愛そうだな~という感想でした。

ただ友人がiPhoneX系の端末でFace idを使用してロックの解除をしているので便利そうだとも思います。

そしてそれが使えなくなったら、普段よりちょっと手間がかかってしまうため不便になってしまいますね。

 

日本だと新しい法律を施行するとなると、全国単位になるので恐ろしいです。

なので、ぜひとも法律を新しく作っていく方々には慎重になってもらいたいですねw

 

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