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驚愕!iPhoneバッテリーの消費量とiOSの意外な関係!? 自分でバッテリー消費を抑える設定方法の効果は?!

iPhone(アイフォン)修理なら「スマホバスター」

こんにちは。

 

スマホバスター難波(なんば)店です。

 

皆さんのiPhoneは現在の最新iOS13.5(20205月現在)へのアップデートは済まされましたか?

 

私たちの生活に密接な関係を持っているiPhoneは、環境に対する新たな機能の追加など、その性能に時代背景が反映されており、安心安全に暮らすためのアイテムとして、今や手放せない存在となりました。

 

今回はニュースでも大きく取り上げられた「COVID-19対策への新機能API」が追加されました。

 

これは、マスク着用時のFaceIDへのアクセス速度改善や、Googleと共同開発で”個人情報に最大限配慮しながら”端末同士の接近状況のログを取るというもので、ユーザーがウィルスに感染した際に、

そのクラスター状況の解析に画期的に機能する新たな仕組みとして、大きな話題となりました。

 

その他にも、もちろんシステム内のバグやセキュリティホールへのパッチ等は毎回恒例で含まれておりますので、最新バージョンへのアップデートはなるべく早めにご対応ください。

 

さてそんなiOSのアップデートの中に、頻繁に対策されているのが「バッテリー消費対策」です。

 

過去にFaceIDと同時リリースされた「iOS11.0.X」シリーズがありましたが、、これはバッテリードレイン(残量が激減したり、急に増減する)という現象を過度に引き起こし、非常にクレームの多いバージョンでした。

 

Appleでは、FaceIDに限らず新機能をリリースする際、その時前段階で気の遠くなる様な回数のバックテストを行いますが、いざリリースして個々の端末にダウンロードして初めて浮き彫りになるエラーが必ず存在します。

 

バッテリードレインというのも、実はOSのアップデート時には比較的起こりやすい現象でもあり、時間の経過と共に徐々に落ち着く傾向にあるものですが、このバージョンでは決定的なバグとして扱われてしまいました。

 

すぐにパッチが配布され解決はしましたが「OSは最新でない方が良い」という都市伝説を生んでしまう要因の一つとなりました。

 

それ以降Appleでは、最新の追加機能だけでなく、すでにリリースした機能についても随時バッテリー消費量への対策をとっているようです。

 

OSをアップデートした途端に「あれ?なんかバッテリーの減りが早い?」とお感じになった事もあるかと思いますが、しばらくすると落ち着く可能性が高いのです。

 

そしてそれら全て、iPhoneを通じてAppleにフィードバックされており、次以降のリリース時にその対策が含まれています。

 

新機能の追加と、それに対するバッテリー消費対策は相互に行われる、というわけです。

 

 

1.新機能とバッテリーの関係

さて、ここで知っておいて頂きたいのが、新機能の正常な動作には正常なバッテリーが必要であるという事です。

意外に知られていない事でもあるので、詳しく説明致します。

 

まず「機能が追加されるという事は、単純にバッテリー消費量は増える」という事です。

 

上で、OSアップデートの観点から、新機能とバッテリー消費量への対策の関係について述べましたが、対策は取られますが、ゼロにはなりません。

 

見方を変えれば、次々と追加される便利な機能は、お使いのiPhoneのバッテリーの「負荷」でもあるのです。

 

世代と共に増え続ける負荷に対し、エラーを起こさず機能させるためには、バッテリーから必要な電力を必要なだけ引き出す必要があります。

 

エラーの原因がバッテリー不足であった場合、分かりやすい機能として「シャットダウン」がありますが、この履歴は本体に残り、どのアプリでどの機能を使った時にシャットダウンが起きたか、Appleで解析されます。

 

もしお使いのiPhoneのバッテリーが劣化しており、必要な電力を引き出す性能が無ければ、「設定」→「バッテリー」を開けば

上記したログの状況と、交換を促すメッセージが確認できます。

 

ここでは、残存しいるバッテリー素子(新品を100%とした場合の、現状の状況)も確認できるので、お使いのiPhoneの現状を

把握する意味でも、一度のぞいて見て下さい。

 

仮にここの数値が「85%」であれば、単純に15%の劣化を意味し、それは既に正常値ではないという事が、表示されるメッセージからもお分かり頂けると思います。

 

 

2.劣化したバッテリーはすぐに交換を

上記した、最新OSを安全に有効に使いこなす為にも、劣化したバッテリーは早い段階での交換を強くお勧め致します。

 

また巷には「消費バッテリーを少なくする方法」なる情報があふれています。中には無責任にも「GPS機能をオフにする」や

Appのバックグラウンド更新をオフにする」など、

iPhoneを安全に使用する為の設定を無視するかのような方法も挙げられております。

 

確かにこれら設定を変えればバッテリー消費量は減らすことが出来ますが、そのまま忘れてしまったり放置して良い設定ではありません。

 

あくまでその場凌ぎの方法に過ぎず、同時にあなたの個人情報を危険にさらしてしまう可能性のある行動とお考えください。

 

仮に、GPS機能をオフにしていて、iPhoneをどこかに起き忘れてしまった、その上で悪意ある第三者の手に渡ってしまった、という最悪の状況を想定してみて下さい。

 

遠隔操作でアラートを発する事も、最悪の場合にデータを初期化する機能も使う事ができません。

 

また「Appのバックグラウンド更新」は「設定」→「一般」からアプリ毎に個別設定できます。SNSなどは災害時に一早い情報収集に役立つ面もあるので、一括でオフにせず、

これら必要なものはオンにしていた方が必要な時に最新状態で素早く立ち上がりますので、ご参考にして下さい。

 

ご自身で設定を変える事で、多少のバッテリー消費を減らす事は出来ますが、その効果とリスクと、実際にバッテリーを交換する費用を比べてみて下さい。

 

その上で、実際いくらするの?Apple公式と比べてどうなの?など、疑問に思う事などがありましたら、一度我々スマホバスター難波(なんば)店へご相談ください!

 

Apple公式よりも安く、早く、簡単にバッテリー交換をご利用頂けます!

 

最新のOS機能を安全に、フルに使いこなす為に、劣化したバッテリーはすぐに交換をお勧め致します。実績あるプロの安心作業にお任せ下さい!

 

その他、iPhoneのパーツによる故障でしたらどんなことでも修理対応可能ですので、まずはお気軽にご相談くださいね。

iPhone修理スマホバスター難波(なんば)店

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