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【iPhoneX以降のシリーズ】強制終了の手順と注意点をわかりやすく説明!

こんにちは。

 

スマホバスター難波(なんば)店です。

 

 

iPhone X以降の機種を使用中に突然固まり、行き詰まった場合、冷や汗をかく機会がありますよね。

アプリケーションがフリーズしたり、速度が低下したり、誤動作した場合も同様です。 このような場合の対策の一つに「強制終了」があります。

 

このセクションでは、iPhone X以降の機種を強制終了する方法を紹介します。

 

画面が真っ黒になったときやiPhone X以降の機種がフリーズしたとき、使用していて強制終了する必要がある場合は、タッチ操作ができなくなったときなどです。

 

iPhone X以降の機種が突然こんな症状になって画面をタッチしても動かない場合は、強制終了することで解決できる場合があります。したがって、フリーズしたり操作できなくなったりした場合は、触ったり分解したりしないでください。 落ち着いて、まず強制終了しましょう。

 

iPhoneシリーズは年々リリースされています。その中でもiPhoneX以降の機種、2020年現在、iPhone X、iPhone XSシリーズ、iPhone XR、iPhone 11シリーズ、iPhone SE 第2世代となっています。

iPhone7、iPhone8シリーズの強制終了とは手順等が違いますので、ご確認をお願い致します。

1.iPhoneX以降の機種においてどうしても強制終了が必要になるとき

iPhoneX以降の機種を使用していて、強制終了を行う必要があるときは、それほど多くありません。たとえば、画面が真っ黒になってしまったときやiPhoneX以降の機種がフリーズしてしまったとき、または、タッチ操作ができなくなってしまったときに限られます。

 

iPhoneX以降の機種が突然このような症状になってしまって、画面を触ってもどうしようもない場合に、強制終了を行うことでトラブルが解決することがあるのです。

 

そのため、iPhoneX以降の機種がフリーズしたり操作できなくなったりしたときは、いろいろなところを触ってみたり、分解したりするのは避けましょう。落ち着いて、まずは強制終了です。

 

ただし、iPhoneを終了する手順は、iPhone XやiPhone 7などのシリーズによって異なります。

特に、iPhone X以降の機種には、これまでのシリーズのどのiPhoneにも搭載されていたホームボタンがありません。 したがって、強制終了するためには、従来のiPhoneとはまったく異なる操作を行う必要があります。

 

さまざまなシリーズのiPhoneを使用していて、独自の操作方法を持っている場合でも、初めて触れるiPhone Xを強制終了するのは混乱する可能性がある違いがあります。 実際に強制終了する前に、手順をしっかり確認してください。

1ー1. 手順

iPhone X以降の機種を強制終了する手順は独特です。 ホームボタンが付いた他のシリーズのiPhoneとは完全に異なる手段を取る必要があります。

 

しかし、難しいことではありません。 説明を聞くと、すぐに理解できて覚えやすいです。iPhoneを強制的にシャットダウンするには、

(Ⅰ)最初に「音量大ボタン」を押して、すぐに離します。 

(Ⅱ)「音量小ボタン」を押してすぐに離します。 

(Ⅲ)Appleロゴが表示されて強制終了の手順が完了するまで、電源ボタンを押し続けます。 ロゴが表示されたら、ボタンを離します。

 

※再起動の手順でAppleロゴが表示されてからスライダーを押すところまで似ているので、注意しましょう。

1ー2.注意点

フリーズなどの問題が発生した場合に使用する最後の手段です。 したがって、強制終了の場合にiPhone X以降の機種で事前に知っておく必要があります。

 

1-2-1.データが消える可能性がある

iPhone X以降の機種を強制終了すると、データが失われる可能性があります。 アプリケーションを強制終了すると、次回起動したアプリケーションが突然フリーズまたはスローダウンする場合があります。

 

日常生活では、iPhone はデータを完全ではなく一時的に保存します。 その時に止めてしまうと、アプリケーションデータを失う可能性があるかもしれません。

 

たとえば、プレイしているゲームのデータを削除したり、作成中のテキストが完全に保存されていなかったりすると、再度復元することはできません。

 

1-2-2.バッテリーの故障につながる

iPhone X以降の機種を強制的にシャットダウンすると、一時的に大量のバッテリーが消費されます。以前にオフラインであったすべてのアプリケーションが一度に開き、それぞれがデータの交換を開始するためです。

 

その時、バッテリーは過負荷になってしまいます。 電池が過負荷の場合、故障の原因となります。 したがって、強制終了に注意してください。

 

iPhoneX以降の端末はすぐに強制終了することはできません。 まず、状況を確認し、問題の原因と思われるアプリのみを閉じることが重要です。

 

iPhoneシリーズは年々リリースされています。その中でもiPhoneX以降の機種、2020年現在、iPhone X、iPhone XSシリーズ、iPhone XR、iPhone 11シリーズ、iPhoneSE 第2世代となっています。

 

iPhone7、iPhone8シリーズの強制終了とは手順等が違いますので、ご確認をお願い致します。

2.iPhoneX以降の機種を強制終了できないときの原因と対処方法

iPhone X以降の機種を強制終了しようとしても強制終了できない場合があります。 こちらでは強制終了できない原因とその対処方法を次に示します。

 

2-1.原因

iPhone X以降の機種を強制終了できない場合、考えられる最初の原因は処理の遅延です。 この現象は、アプリや写真などの大量のデータを保存することで発生します。

 

長年iPhone X以外の機種を使用してキャッシュを蓄積しても、処理速度は遅くなります。 別の考えられる原因は、システムエラーが原因で強制終了できなかったことです。

2-2.対処方法

iPhone X以降の機種を手動で強制終了できない場合の1つの方法は、バッテリーレベルが0%になり、電源が自動的にオフになるまで待つことです。

 

うまくいけば、バッテリーが消耗したときにAppleロゴが画面に表示される場合があります。 まず、電源が切れていないか確認してください。

 

また、終了手順が正しくない場合があります。 ボタンを押してすぐに離す操作には個人差がありますので、手順をご確認の上、再度お試しください。 正しい手順で強制終了できない場合は、電源が切れるまで電源ボタンを押し続けます。

 

オフにしてもiPhone X以降がオンにならない場合は、充電して再起動するかどうかを確認してください。

 

アプリが正常に動作しない場合の対処法は、再起動しても動作が安定しない場合は、アプリに問題がある可能性があります。 その場合、アプリのアップデートがあれば、最新バージョンにアップデートしてください。

 

また、アプリケーションをアンインストール(削除)し、再インストールすることで改善される場合があります。

 

また、iOSを最新バージョンにアップデートした直後など、アプリの動作が不安定になる場合があります。 場合によっては、アプリが最新のiOSをサポートするまで待つ必要があります。

3.リカバリモードでiPhoneX以降の機種を復元する方法

iPhone X以降の機種で強制終了できず、問題を解決したい場合は、リカバリモードを使用してiPhone X以降の機種を再インストールできます。

 

リカバリーモードとは、iPhoneおよびiPadで初期化が必要な状態です。

 

リカバリーモードを使用するには、iPhone X以降の機種がパソコンに接続されている必要があります。データを失わずにリカバリーモードでiPhoneを再インストールする手順は次のとおりです。

 

リカバリーモードでは、パソコンに復元と更新のオプションが表示されます。

 

(Ⅰ)iPhone X以降の機種をパソコンに接続しましょう。

接続したら、パソコンでiTunesを開き、デバイスを選択します。

 

(Ⅱ)パソコンに接続した状態で、音量大、音量小ボタンを押してすぐに離します。

これは、iPhone を強制終了するのと同じ操作です。

 

(Ⅲ)音量大ボタンと音量小ボタンを順に短く押してから、電源ボタンを押し続けます。

この長押しは、リカバリモード画面が表示されるまで押し続ける必要があります。

 

(Ⅳ)更新を選択します。

「更新」を選択すると、iPhone Xのデータや設定は消去されません。

 

 iPhone X以降の機種端末の再インストールが始まります。

 

4.iPhoneX以降の機種で強制終了してもトラブルが解消しないときは?

iPhoneX以降の機種がフリーズなどのトラブルを引き起こした場合、トラブルを解決するために自分でできる最後の方法は強制終了または復元です。

 

復元とは、iPhone X以降の機種を初期化することです。ただし、iPhone Xを初期化したり、強制終了しても問題が解決しない場合があります。

 

その場合、問題はかなり深刻になることが予想されるため、自分で解決しようとしないでください。

 

自分で問題を解決しようとすると、悪化する可能性があります。強制終了では解決できない問題がある場合は、修理の専門家にそれを見てもらうことが重要です。

 

ただし、メーカーで見てほしい場合でも、予約が殺到している場合が多いです。即日修理は難しいとお考えください。その場合は、iPhone X以降の機種を修理するまで数日間手放す必要があります。

5.iPhoneX以降の機種において修理専門店の選び方

もしも修理するために専門店を選ぶ際は、ランダムではなく注意してください。 ここでは、修理のために修理店の選び方のポイントを解説します。

 

5-1.修理料金が安いか

修理費は店舗により異なります。 これは、企業の努力により各修理店が設定した価格のためです。 安く修理したい方は、修理代を事前に確認しておき、どこに行ったら修理代が安いかを事前にチェックした方が安全です。

 

修理代は店舗運営のホームページでご確認いただけます。 また、安く修理できるように見えても、実際には作業費や部品代が違うので、結果的には高額な修理になるかもしれませんのでご注意ください。

5-2.実店舗があるか

修理店を選ぶ際に重要なポイントの一つは、実店舗があるかどうかです。 修理専門家が実店舗を持たずに出張している店なので、店に行かなくてもいいからです。 便利だと考えている人もいるかもしれませんが、現場での修理は即日対応が難しいのも事実です。

 

また、実店舗をお持ちでない事業者の方は、ご連絡が取れない等のトラブルが発生した場合、修理が受けられない場合がございます。

 

実店舗をお持ちの事業者の方は、すぐにご来店いただけます。 安心して修理を依頼できます。 また、地方に住んでいるなら全国展開している会社を選ぶと便利です。

5-3.技術力が高いか

修理のためにiPhone X以降の機種の専門店を選択する場合、技術的なスキルも重要です。 修理工場のスタッフの技術力をチェックしましょう。 たとえば、Webサイトをチェックして、トレーニングを提供している会社かどうかを確認します。

 

また、ブログで修理の工程を紹介している会社であれば、スタッフの技術力もチェックできます。 技術スキルの低いスタッフは、依頼した修理を実行できない場合があります。

 

当店は修理実績6年以上のスタッフが常駐しておりますのでどんな故障も迅速に対応させていただきますので安心してご相談くださいね。

 

iPhone修理スマホバスター難波(なんば)店

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