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「iPhoneの充電がたまらない」実はこんな原因が!?解決方法を伝授します!

iPhone充電がたまらない 原因と解決方法お役立ち

iPhoneの充電ができない!

充電ケーブルを差してるのにどうして?

そんなお悩みの方に試していただきたい原因と対処法をまとめました!
外出先でも自宅で使っていても困る充電ができない症状は何が原因なのでしょうか?

症状例も合わせて自分の端末が今どういう状態なのか、しっかり確認していきましょう!

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充電マークは出ているのに充電できない症状例

充電している際に見られる電池にカミナリがついてるマーク
iPhone充電マーク

『このマークが出ているのに充電ができない!』
とお悩み方が意外と多いんです…そんな代表的な症状を2つご紹介します。

症状①:ケーブルを接続しているが充電ができない

iPhoneに充電ケーブルを接続すると右上のバッテリーアイコンにカミナリマークがつきますよね。
ですがこのカミナリマークが表示されているにもかかわらずバッテリーが充電されないといった症状があります!

これは充電器に差しているのに何分待っても充電が増えないことで気がつく症状ですね…。
この症状の原因はもしかすると下記の事が関係しているかもしれません!

『バッテリー充電の最適化』がオンになっている事が原因かも?

バッテリー充電の最適化

iOS13以降に追加された機能『バッテリー充電の最適化』が原因の可能性もあります。
この機能は簡潔に言うと、バッテリー劣化を軽減するためにiPhoneが自ら充電を80%以上にならないように保留する機能です。

例えば朝8時に起床しiPhoneを使用するような生活の場合は、就寝中に100%充電にならないように充電を保留し起床時間に初めて100%充電に達するように調整をしてくれます。
これはiPhoneがデバイス上の学習機能で使用者の充電習慣を学び作動しているそうです。

ただこの機能が原因で『好きなタイミングで満充電にしたくても充電が80%から増えない』という問題も出ているようです。
こういった場合は機能をオフにすることで改善が可能です。

『バッテリー充電の最適化』をオフにする手順
  1. 『設定』を開く
  2. 『バッテリー』をタップ
  3. 『バッテリーの状態』をタップ
  4. 『バッテリー充電の最適化』をオフにする
この機能はiOSアップデートした段階でデフォルトでオンになっています。

症状②:ケーブルを接続しているが”何度も接続音が鳴り続ける”

マナーモードを解除している時にケーブルを繋いだら「フォン」という音がなると思います。
ケーブルが接続されて充電しているという合図ですが、これが何度も繰り返し出てしまって充電ができないといった症状もあります。

充電トラブルには主に2つの要因

実は充電ができないというトラブルの要因は大きく2つのジャンルに分けられます。
それが”システムが要因”または”部品が要因”です。

上で紹介した症状①はどちらかといえば”システムが要因”の可能性症状②は充電口または充電器の破損の疑いが感じられるので”部品が要因”の可能性と言えるでしょう。
システムが要因の場合は、設定の見直しやiPhoneのアップデート・初期化が解決方法になり、部品が要因の場合はiPhoneの修理や充電器の買い替えが解決方法となります。

必ずしも要因は1つとは限りません。起きている症状がシステムと部品の両方が関係している場合もあります。

他にも考えられる”充電ができない原因”と”対処法”

そもそも充電反応すらない」といった充電ができない症状が出ている方もいるでしょう。

ここでは起こることが多い原因を5つ紹介し、それに対する対処法を紹介します!

原因①:充電ケーブル/充電アダプターの劣化・破損

ケーブル断線

ケーブルが断線してしまっていたり、充電アダプターが劣化・破損している可能性があります。
さらに注意しないといけない点として、ケーブルがMFi認証なのかMFi非認証なのかです。

【注意‼】MFi非認証アクセサリ

MFIロゴ

画像引用:9to5Mac

MFi認証とは、Appleが他社製の充電ケーブルとiPhoneの互換性があることを保証するマークです。
MFi認証がついているケーブルは純正品ではないがAppleが認めたケーブルと言えます。

このMFi認証がついていない非認証のケーブルは、最初こそ使用できたとしても後からiPhoneが認識しなくなる事が多いです。
最悪の場合はiPhoneが破損してしまう可能性もあるかも…。

MFi非認証のケーブルはMFi認証のケーブルより安いですが、その分”最悪の場合はiPhoneの買い替え”という大きなリスクもあります…。

原因①への対処法:他の充電器での充電を試す

原因がケーブルやアダプターなら他の充電器で充電できるかを確認しましょう!
ご家族や友人に借りるか、新しい充電器を買いましょう。

新しい充電器を買う場合はMFi認証が取得されているケーブルなのかを確認した上で購入するようにしましょう!

原因②:供給電力<消費電力

充電がたまらない・充電してるのに減っていくといったような状態だと、供給される充電量よりも消費される電力のほうが多い可能性があります。

  • 消費電力が多いのは、充電中にiPhoneを使用して動画の視聴やゲームをしている場合が多い。
  • 供給電力が少ないのは、家庭用コンセントではなくPCや別の家電から充電している場合が考えられる。

原因②への対処法:充電方法を変える

消費電力が多いのは使い方の問題ですが、充電方法はPCや家電からの供給ではなくコンセントから充電するようにすると改善されるかもしれません。

原因③:ソフトウェアの不具合

ソフトウェア不具合

ソフトウェアの不具合で充電ができない場合があります。
アップデートが正常にできていなかったのか、なんらかの通信不良などが原因でシステムに不具合が出ている状態です。

ソフトウェアに不具合が出ている状態なら充電以外にもなにか不具合が出る場合があります…。

原因③への対処法:iPhoneの再起動・iOSのアップデート・iPhoneの初期化

ソフトウェアの不具合が原因の場合は主に3つの作業で改善されます。

  • iPhoneの再起動
  • iOSを最新のものにアップデート
  • iPhoneの初期化

再起動で直らない、iOSのバグでもない、そんな場合は重大なシステム破損が影響してる可能性があるので初期化を試してみましょう。

ただしiOSのアップデートや初期化する前にバックアップは必ず取っておきましょう!

原因④:充電口の劣化・破損

充電器の抜き差しによって摩耗・破損してしまっていることが、充電口の劣化や破損として考えられます。

原因④への対処法:充電口の修理

充電口のパーツ交換をすることによって劣化・破損している状態から改善されます。
かなり難しい修理になりますのでiPhone修理店に任せるのがおすすめです!

原因⑤:バッテリーの劣化

バッテリーが劣化している可能性があります!

バッテリーには寿命があり、試用期間で約2年ほど最大容量80%が寿命となります。
最大容量は「設定」の「バッテリー」から確認することができるので一度確認してみてください!

もし最大容量が80%にまだなっていなくても、使用期間が長く充電の減りが早いなどの症状があればバッテリーの劣化が考えられるので、iPhone修理店に一度相談してみましょう!

原因⑤への対処法:バッテリーの交換

バッテリーが劣化しているならバッテリーの交換を行いましょう。
バッテリーの交換は比較的カンタンな作業なので気軽にiPhone修理店に相談しましょう!

修理するならiPhone修理店で!

修理店

近頃は、ネット上にも修理方法などが流れていてパーツもAmazonでも買えるぐらいなので、自分でも修理することは可能です。
しかしiPhoneは精密機器の為、少しでも傷がついてしまうと使用できなくなる可能性があります!
知識と技術が必要なので普段からPCや電気製品を分解・修理してる方以外はiPhone修理店に依頼をする方がいいですね。

自分で修理する際の注意点などはこちらに詳しく書いておりますので参考にしてみてください!

iPhoneは自分で修理できるの?修理する際の危険性を解説します!
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まとめ

いかがでしたか?

今回は充電ができない際のトラブルとその対処法を解説しました。
まずは設定やシステム、充電器など変えやすいところから確認しましょう。
それでも改善しない場合は端末の修理が必要になるので、是非スマホバスターにご相談いただけたらと思います!

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