神戸三宮駅前店にお越し下さいましたお客様のiPhone修理をご紹介いたします。
お使いの機種は「iPhone12Pro」です。
端末の後ろ側から落としてしまい外側のカメラレンズが割れてしまったので修理をご依頼いただきました。まずは端末の状態を詳しく確認させて頂きます。背面側から落としたため、端末の液晶画面や端末のシステムなどには不具合が出ていませんでした。カメラも現状確認する限りでは内側・外側どちらも問題なく起動している様子でした。
では、早速端末の修理作業に入らせていただきます。今回はカメラレンズの交換となりますので、何事も無ければ30分程度の作業で修理完了です。修理後に動作確認をするとアウトカメラ起動時に黒いシミが出てしまっていました。原因としてはカメラレンズが割れてしまう程のダメージが、レンズだけでなくリアカメラ本体にも入ってしまっており、その症状が作業の過程で現れてしまったと思われます。
今回の端末のようにカメラレンズの破損はリアカメラにも大きな衝撃・ダメージが加わってしまっている場合が多いです。そのため修理後・返却後に急にシミが出てしまったりピントを合わせる事が出来なくなってしまったりすることがあります。またカメラレンズを割れたままにしている期間が長ければ長いほど症状が出る確率も上がってしまいます。最近ではカメラレンズを保護するシートなどもありますので、破損してしまう前にきちんと対策をすると共に破損してしまった際は早めに修理をしていただけると安心です。iPhone・Androidの故障やトラブルでお困りの際は当店スマホバスターにご相談ください。