皆さま、こんにちは。スマホバスター三宮店です。
本日は、神戸市北区からご来店いただいたお客様のAndroid端末の修理事例をご紹介いたします。
今回お預かりした端末は Oppo Reno9 A です。
3年間ぐらいご使用し、最近バッテリーの持ちがきになっています。ご自分で挑戦しようとしましたが、方法がややこしくてご依頼していただきました。
Android機種によって、純正再生品の入荷は可能でございます。最高の品質になり、新品とどうようで安心で使いいただけるようになります。
修理の様子
今回のOPPO Reno9 Aは背面側から開くタイプです。
ヒートマットを70°Cに設定し、5分ぐらいに置いときます。
十分温めたら、分解を開始できます。ギターピックを差し込み、バックパネルを丁寧に本体から外します。

上部の基板カバーのプラスネジ10本を取り外し、カバーをはがせます。

バッテリーのコネクターを外せたら、バッテリーの裏にエタノールを掛け、取り外します。新しいバッテリーに両面テープを付け、また本体にハマります。
まとめ
今回の修理時間は約2時間でした。
修理後は、画面表示・カメラ・指紋センサー・通話機能など、すべて問題なく正常に動作していました。
お客様からは
「無事で直れてありがとうございます!安心しました」
とうれしいお言葉をいただきました。