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iPhone修理を正規サービスプロバイダで修理するときは?

iPhone修理を正規サービスプロバイダで修理するときは?修理方法

『iPhoneが壊れてしまった!』そんな時に修理に出す場所といえば、Apple Storeやキャリアショップ(au,docomo,softbankなど)が思い浮かびますよね。

ですがその他にもiPhoneの修理が出来る正規の修理店があるんです!

それが『Apple正規サービスプロバイダ』。

本記事ではその『Apple正規サービスプロバイダ』に該当する店舗や修理に出す際のポイントやメリット・デメリットをご紹介させて頂きます。

Apple正規サービスプロバイダとは

Apple正規サービスプロバイダとは、簡単に言えばApple公認のiPhone修理業者です。

画面交換修理やバッテリー交換などAppleが認定している純正の部品を使用し、Apple Storeと同等のサービスを受けることが可能となります。

 

非正規の修理店とは何が違うのか?

非正規の修理店だとパーツの交換に使用される部品が、Appleが認定している純正のパーツではありません。

そのため店によって使われているパーツの品質が異なり、修理価格の差もあります。

また1度でも非正規の修理店でiPhoneを修理すると、Apple正規サービスプロバイダにiPhoneを修理してもらうことができなくなる場合があります。

どの店舗がApple正規サービスプロバイダなのか

Apple正規サービスプロバイダは、現在3つの事業者があり全国各地の北は北海道から南は沖縄まで幅広く展開しています。

カメラのキタムラ

カメラのキタムラは、全国に65店舗あるデジタルカメラや関連機械などを販売しているお店になります。
またカメラと関連した業務として、写真のプリントやフォトブックの作成、フォトスタジオ「スタジオマリオ」の運営なども行っています。

ビックカメラ

CMでよく見かけるビックカメラは、全国に26店舗ある家電や電子機器など幅広く取り扱う家電量販店です。

クイックガレージ

クイックガレージは、上記の2事業者と異なりApple正規修理の専門店です。
三大都市圏近くに店舗を構えており、全国に11店舗あります。

修理料金や修理方法は?

どのApple正規サービスプロバイダも修理料金や修理方法はApple Storeで修理する場合と同じとなっています。

そのため、Apple CareやApple Care+の保証期間内の場合は、画面割れやバッテリー交換などを格安または無償で修理することが出来ます。

修理料金は?

どのApple正規サービスプロバイダもApple Storeで修理する場合と修理料金は同じです。
※2020年7月30日現在の情報ですので、Apple 正規サービスプロバイダで修理する場合は、これとは料金が異なることがあります。必ず各正規サービスプロバイダにてご確認下さい。

持ち込む時に予約は必要?

クイックガレージでは予約制となっております。

カメラのキタムラ・ビックカメラでは予約がなくても店舗で修理を受け付けてくれる場合がありますが、混雑状況によってはその日に修理の受付が出来ない場合もありますので予約されることをお勧めします。

※2020年7月30日現在の情報となります。)

予約方法は?

各正規サービスプロバイダのホームページかAppleのサポートページから予約ができます。

郵送での修理はAppleしか対応していない

Appleで配送修理と呼ばれている、iPhoneをAppleのリペアセンター(修理センター)に送るだけで修理して返却してくれるサービスは正規サービスプロバイダでは利用できません
郵送での修理をご希望の場合は、Appleのサポートページでの受付のみとなっています。

Appleのサポートページで依頼するのが1番!

Apple StoreでのiPhoneの修理料金や依頼方法は別途詳しく書いているのでそちらをご覧ください。

Apple Store(アップルストア)でiPhoneを修理する方法を解説!
アップルストアでiPhoneを郵送修理、持ち込み修理する際の依頼方法と料金をご説明します。アップルストアだけではなく全国に110店舗あるアップルが認定した修理店でiPhoneの修理の依頼方法もご紹介!修理の値段は保証の有無により大きく異なります!

注意しておきたい点

Apple StoreやApple正規サービスプロバイダを利用する場合ですと、端末内のデータの取り扱いが違ってきます。

修理受付時にはiPhone内のデータを初期化する必要があります。

そのため、事前にデータのバックアップ、またバックアップ復元の際にも必要となるAppleIDの確認をしておきましょう。

データのバックアップ

iTunesをパソコンで起動し、iPhoneをパソコンにつなげてバックアップを取る必要があります。

これを怠ってしまうとiPhone本体の修理は完了したものの、データがなくなってしまう恐れがあります。

そのため必ずデータのバックアップを取る必要があります。

バックアップを取る方法 – Apple サポート

Apple IDの確認・メモ

iPhoneの初期化の際に『iPhoneを探す』をオフにしないといけない場合があります。

その際にApple IDのパスワードが必要になります。

また修理後にバックアップを復元する際にも必要になりますので忘れないようにメモをしておくといいでしょう。

メリット・デメリット

Apple StoreやApple正規サービスプロバイダで修理を行うときに良い点もあります。
しかし、その一方で少し不便だと感じる点もあります。

ここでは修理時のメリット・デメリットをご紹介させていただきます。

メリット

購入して1年以内、また「AppleCare+」に加入していることで修理代金を抑えられる。

購入して1年以内の自然故障ですと、無料で修理をしてもらうことができます。

またAppleCare+に加入していると、2回までという回数制限付きですが、バッテリー交換を無料、画面交換は3,400円、その他の修理は11,800円と低価格での修理になります。

事前予約などの準備をすることで即日で修理が終わることもある。

即日修理が可能な場合は修理受付けから最短20分ほど、製品の症状や状態により修理完了時間・日数は変動いたします。

デメリット

保証期間外だと修理代金は結構かかる。

保証期間外ですと、画面の交換やその他の修理などの金額が期間内のものと比べると2倍以上になります。

そのため修理代金を抑えるためには保証期間のうちに修理に出す必要があります。

データを残したまま修理は行えない。

Apple正規サービスプロバイダでは、Appleのプライバシーポリシーに基づき修理を行っているため、個人情報を保護するという観点から修理受付時には必ずiPhone内データの初期化を行います。

そのため修理に出したiPhoneはデータがリセットされた状態で返却されます。

「データがリセットされた状態では困る」という方は修理前に事前にデータのバックアップを取りましょう。

修理時間がはっきりと分からない。

持ち込みの画面交換修理などでは即日で行うことが可能な場合もありますが、混雑状況や故障状態にもよって修理の時間が変わります。

持ち込んだ店舗では対応しきれない故障の場合ですとAppleサポートセンターへ配送され、修理をする場合もあるのでその場合1週間ほどかかることもあります。

まとめ

Apple正規サービスプロバイダで修理を行うときの対応は基本的にAppleと同じだということです。

事前の予約やバックアップをとる必要があり、事前の準備が大切です。

準備は面倒ですが、AppleCare+などのApple公式の保証の期間内ですと修理代金を安く抑えらます。
また、Appleが認定している純正のパーツでの修理を受けることが出来ます。

保証期間内であればApple StoreかApple正規サービスプロバイダで修理するのがオススメです!

ただそれとは逆に「すぐに修理がしたい」「データのバックアップが面倒」「保証期限が切れている」という方には非正規の修理店がオススメの場合もございます!
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